よっしーです。

アフィリエイトをする際に、会社などにバレないのかが気になるという方もいるかと思います。

実際に会社では、副業などを禁止しているというところもあります。

そこで、副業をしているのが会社にバレる原因や対策について書いていきたいと思います。

噂が広まってバレる

アフィリエイトをしていることがバレる原因の1つは、知り合いや友人に自分から話してしまうことです。

その知り合いや友人を通じて噂がどんどん広まり、会社にもバレてしまう可能性があります。

なので、極力自分からアフィリエイトをしていることを人に話さないようにしましょう。

特に同じ会社の人には、絶対にアフィリエイトをしていることは言わない方がいいです。

しかしアフィリエイトで稼いでいると、誰かに話したくなる気持ちは分かります。

ですが話してしまうと、相手が嫉妬したり反感を買う可能性もあります。

なので話す時は、本当に信用出来る人だけに話すようにしましょう。

SNSを通じてバレる

副業禁止の会社に勤めている場合は、SNSにも注意しなければいけません。

特に本名でSNSをしている場合は、アフィリエイトに関することは絶対に投稿しないようにしましょう。

また匿名でやっている場合でも、本人が特定出来るような画像などを貼ってたりすると会社にバレる可能性があります。

それにSNSで拡散されてしまうと、自分では止めることが出来ません。

なのでアフィリエイトに関する内容をSNSに投稿する場合は、絶対に本人が特定されないように気を付ける必要があります。

ドメインのWHOIS情報からバレる?

独自ドメインでアフィリエイトをするためにドメインを取得すると、WHOIS情報というものを公開する必要があります。

WHOIS情報には「弊社情報代理公開」というのがあるので、そちらになっていればドメイン会社の情報が代理公開されます。

そのため、あなたの情報が会社などにバレることも一切ありません。

ですがWHOIS情報が「弊社情報代理公開」になっていないと、あなたの名前などの情報が公開される設定になっている可能性があります。

jpドメインだと「弊社情報代理公開」が出来なかったりするので、特に注意が必要です。

マイナンバーでバレる

マイナンバー制度によって、会社に副業がバレるのではないかと心配をする方もいるかと思います。

ですが結論としては、マイナンバーが原因でアフィリエイトしていることが会社にバレることは絶対にありません。

なぜならマイナンバーを会社に提出したとしても、そこからあなたの収入を調べることは出来ないからです。

そのため、マイナンバーで副業が会社にバレるという心配は一切する必要がありません。

住民税からバレる

アフィリエイトをしているのが会社にバレる原因で、一番気を付けないといけないのが住民税です。

アフィリエイトなどの副業では、年間の副業収入が20万円を超えたら必ず確定申告をしなければいけません。

それと住民税の申告に関しては、会社にバレたくない場合は20万円以下でも必ずお住まいの市区町村に申告をしてください。

そうしないと、住民税の金額に副業の分も上乗せされて会社に通知されてしまいます。

そうなってしまうと1人だけ他の人よりも住民税の金額が多いことになるので、副業をしているということが会社に完全にバレてしまいます。

しかし確定申告の場合は、「自分で納付」にチェックを入れて申告する事で会社にバレるのを防ぐことが出来ます。

住民税の場合は、「普通徴収(個人で納付します)」にまるをして申告をすれば会社にはバレません。

アフィリエイトでの副業収入は、以上のことに気を付ければ会社にバレずにする事が出来ます。