よっしーです。

記事の文字装飾ですが、重要な部分を目立たせたり出来るので便利ですよね。

でも使い方を間違えると逆に文章を読みにくくなってしまうので、その点は注意が必要です。

文字装飾の間違った使い方

ついついやってしまっていがちなのですが、文字装飾はあまりやり過ぎない方がいいです。

なぜならば文字装飾をし過ぎると重要な部分が逆に分かりにくくなったりして、返って文章が読みにくくなってしまうからです。

なので文字装飾をする時は、目立たせたい重要な部分だけに絞るようにした方がいいですね。

目安としては、見出し一つに対して文字装飾は一箇所か、多くても二箇所です。

記事の文字数にもよりますが、そのぐらい文字装飾をする箇所は絞った方が重要な部分が分かりやすくなります。

私自身も最初のうちは文字装飾をし過ぎていて、文字の色や背景色を変えたり、太字にしたりサイズを変えたりして文字装飾だらけになっていました。

でも自分では良いと思ってやっていたので、なかなか文字装飾が多すぎるという事には気づきませんでした。

私が文字装飾が多すぎだという事に気づけたのは、記事の添削をしてもらったのがきっかけでした。

その当時、期間限定で記事の添削をしてるいる方がいたので私もお願いしてみたのです。

そしたら記事の半分くらいが装飾されていて、返って読みにくくてユーザーが離れてしまう可能性があるとのことでした。

添削をきっかけに文字装飾が多すぎると知った私は、それからは本当に重要だと思う部分だけに文字装飾は絞るようにしています。

それに現在は文字装飾を全くしてなくても、あまりそういった事は関係なく記事を読まれる傾向にあります。