よっしーです。

今回はワードプレスのプラグイン、WordPress Ping Optimizerの使い方や設定方法について解説したいと思います。

まずPing送信をする意味ですが、Ping送信をすればあらかじめ登録しておいたPingサーバーに記事のタイトルやURLなどの情報を送信することが出来ます。

なので、Pingサーバーを見ていたユーザーが記事を見に訪れてくれる可能性もあります。

またPing送信をすることで、投稿した記事が検索エンジンにインデックスされるのが早くなるというメリットもあります。

それにPingサーバーに自分の記事へのリンクが一時的に表示されることで、一時的にではありますが外部サイトからの被リンクにもなります。

そのため、Ping送信をすることはちょっとしたSEO対策にもなります。

そういったメリットがあるので、ワードプレスでブログを運営する場合はWordPress Ping Optimizerは必須のプラグインと言っても過言ではありません。

WordPress Ping Optimizerの使い方と設定

WordPress Ping Optimizerを使うには、まずワードプレスの管理画面にログインしてプラグインの新規追加画面に進みましょう。

そしてプラグインの検索に、WordPress Ping Optimizerと入力します。

WordPress Ping Optimizerのプラグインが表示されたら、今すぐインストールをクリックして有効化しておきましょう。

次に管理画面の左側の設定から、WordPress Ping Optimizerをクリックします。

するとWordPress Ping Optimizerの設定画面になるので、まずはPing送信先を入力しましょう。

Ping送信先は、検索エンジンで「Ping送信 2017」「Ping送信 最新」などで検索すると最新のものが出てくるのでそういったものを利用するといいでしょう。

一応、現在私が利用しているPing送信先は以下の通りとなっています。

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.fc2.com/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://www.bloglines.com/ping
http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.blogranking.net/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://www.blogstyle.jp/
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.i-learn.jp/ping/
http://serenebach.net/rep.cgi
http://xping.pubsub.com/ping/
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://ping.blo.gs/
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://ping.dendou.jp/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.hypernavi.com/ping/

Ping送信先を入力したらEnable pingingのチェックボックスにチェックを入れて、Save settingsをクリックして設定を保存しましょう。

以上でWordPress Ping Optimizerの設定は完了です。

これで記事を投稿する度に、登録したPing送信先に自動的にPing送信がおこなわれるようになります。